ツボ紹介【陰陵泉 いんりょうせん】

陰陵泉は東洋医学で『脾臓』と関わりが深いといわれるツボです。

東洋医学における脾臓は、体内の『水分代謝』と『消化機能』の

調整に関わる重要な器官で、西洋医学とは少し概念が異なります。

すねの骨を下からなぞっていき、指が止まるところがポイントで、

指圧すると少しズーンとするような鈍い痛みが出るのがポイント⭕️

水分代謝以外にも膝関節の内側の痛みや、可動域制限の治療にも

有効なポイントですので、鍼やお灸治療を是非お試し下さい✨

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