当院の施術の特徴
施術
「一日でも早く回復させたい!」「つらい痛みを早く取りたい!」
そんな方にお勧め↓↓
■ハイボルト
疼痛緩和モードにて患部に関連する筋肉・神経にアプローチすることにより痛みを早期に緩和させます。痛みが緩和されることにより、副交感神経が優位になり筋肉の過緊張の緩和・組織の回復も促進され回復へ向かいます。
■超音波
1秒間に100万回という超音波の微細な振動を患部に流すことで腫張の軽減、損傷部の回復を促します。拘縮改善時には超音波による温熱作用で、靭帯や関節包を柔らかくし可動域を向上させます。
■コンビネーション治療
ハイボルトと超音波を組み合わせて施術を行います。
「疼痛緩和」と組織の「回復促進」を目的として、足関節捻挫の状態に合わせて使用します。
■マイクロカレント
もともと人体に存在する電流に似た電流を体内に流すことで傷ついた組織の回復を早め治癒を促進させます。
「痛みが取れたら終了!」ではありません!
足関節捻挫では、痛みが改善した後の機能回復も重要です。
「痛みがなくなった=完全に元の状態に戻った」とは限りません。
足首の可動域や筋力、バランス能力などが十分に回復していない状態でスポーツや日常生活に戻ると、再び足首を捻ってしまう可能性があります。
そのため当院では、症状が落ち着いた後も状態に合わせて運動療法を行い、再受傷の予防を目指します。
■運動療法

足関節捻挫の回復段階に合わせて、足首周囲の筋力強化やバランス能力、関節の動きなどを確認しながら、一人ひとりに合わせた運動を指導します。
スポーツへの復帰を目指す方には、競技や動作に合わせた機能回復も行います。
「痛みを取って終わり」ではなく、再び捻挫しにくい足首を目指して機能回復までサポートします。
■テーピング固定
足関節の状態に合わせてテーピングを行い、必要な範囲で足首の動きをサポートします。テーピングによって足関節への負担を軽減し、動作時の痛みや捻挫の再発予防を目的として使用します。
※テーピングの方法や固定の必要性は、捻挫の程度や回復段階によって異なります。
足首を捻ったら早めにご相談ください
足関節捻挫は、「歩けるから大丈夫」と自己判断してしまいがちなケガです。
しかし、靭帯の損傷程度や足関節の状態によって必要な処置は異なります。
特に、
- 強い腫れがある
- 足首に強い痛みがある
- 体重をかけると痛い
- くるぶし周辺を押すと強く痛む
- 足首が動かしにくい
- 捻挫後から痛みがなかなか改善しない
- 捻挫を繰り返している
このような場合は、一度ご相談ください。
当院では、足関節捻挫の状態を丁寧に確認し、必要に応じて医療機関とも連携しながら、痛みの改善から足首の機能回復、再受傷予防までサポートいたします。
「たかが足首の捻挫」と放置せず、早めの施術・適切なリハビリテーションを行いましょう。













