大切な大会前のケガから、無事に復帰!
今回は、大切な大会を控えた小学生のバドミントン選手のケースをご紹介します。
大会前にケガをしてしまい、「試合に間に合うか心配」という状態で来院されました。
当院では、患部の状態を確認したうえで、ハイボルト治療と手技療法を行いました。
施術を重ねることで痛みが改善し、無事に大会にも間に合うことができました。
そして大会では、しっかりと結果を残すことができました✨
現在は「かかとの痛み」のケアへ
大会後も、以前からあったかかとの痛みについて継続してケアを行っています。
身体の状態を確認すると、足関節の動きの低下や、ふくらはぎなど下腿部の筋肉の硬さがみられました。
そのため現在は、かかとの痛みだけを見るのではなく、
・足関節の動きを確認する
・ふくらはぎなど下腿部の柔軟性を高める
・足首をスムーズに動かせるようにする
・身体全体の動きを整える
といったことを意識して施術を行っています。
痛みがある場所だけでなく、身体全体をみる
バドミントンは、前後左右への素早い動きや、ジャンプ・着地など、足元に負担のかかりやすい競技です。
そのため、かかとに痛みがある場合でも、足関節の動きや下腿部の状態など、身体全体を確認することが大切です。
痛みを改善することはもちろん、ケガを繰り返さず、好きな競技を長く続けられる身体づくりも大切にしています。
大切な大会に向けたコンディショニングから、日頃のケガ予防、パフォーマンス向上まで。
当院では、成長期のスポーツ選手の身体の状態に合わせてサポートしています🏸








