⭐️健康ニュース⭐️夜に痛くて眠れない肩の症状
『腱板損傷・断裂』について☠️
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今回は肩を酷使するスポーツや中高年以降の方に多い肩の症状『腱板損傷・断裂』についてです‼️
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腱板とは、上腕骨と肩甲骨を繋ぎ、肩を安定化させる4つの筋肉(棘上筋、棘下筋、小円筋、肩甲下筋)の事を指します。
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40歳以降の男性の右肩に好発し、発症のピークは60代と言われています。
肩を頭上に上げる頻度の高いスポーツ(野球、バレーボールなど)選手にも好発し、
受傷の背景には、腱板筋が上腕骨と肩甲骨の間に挟まれているという
解剖学的関係があり、度重なる運動の反復によって挟まれている組織が炎症や損傷を起こしやすい点と、
腱板筋が加齢とともに老化していき、損傷・断裂を起こしやすくなるという点があります💧
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症状としては肩の運動障害・運動痛・夜間痛を訴えますが、
中でも夜間痛によって夜眠れない症状で医療機関や整骨院を受診される方がほとんどです。
五十肩と異なる点は、関節自体の拘縮(硬くて動かない)があまり起こらず、
痛みはあるけれど、バンザイ姿勢や、肩を後ろに回すことは出来るケースが多いです⭕️
その他、肩を上げる時に力が入りにくい、肩を上げる際に肩の前面でじょりじょりと軋轢音(あつれきおん)がすると言った症状を訴えられる方もおられます。
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転倒して肩を強くぶつけた。などの外傷性のケースによる物が半数の割合で、
残りの明確な原因は不明とされていますが、60代の男性の右肩(多くの方が利き手)
に多い事から、使いすぎが原因との説が有力です。
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診断はレントゲン、MRIによって行われ、
急性外傷によるものは三角巾での固定などで安静を保ちます。
断裂部が治癒する事は基本的にありませんが、多くの症状に軽快が見られます👍
また、腱板筋の全てが断裂することは少ないので、残りの繋がっている組織を
チューブなどを使って鍛える運動療法も欠かせません。
保存療法で症状が軽減しない場合は手術療法が選択されます。
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当院に来られる患者様も痛みによって夜眠れない症状を訴えられる方が多いですが、
ハイボルト治療や、鍼灸、マッサージ治療を行う事で腱板筋にかかるストレスを軽減し、
痛みなく生活できている方も多いです⭕️
損傷具合を診断していただける地域医療機関3院とも提携しておりますので、
肩の痛みでお困りの方は是非一度当院にご相談下さい✨
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今回は『腱板損傷・断裂』についての解説でした‼️
また次回お楽しみに♪
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