『健康ニュース』嚥下トレーニングしてみましょう‼️

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皆さん食べ物を飲み込む時にむせたり、飲み込みにくい時はありませんか?それは、飲み込む筋肉が衰えているのかもしれません😰今日はどうやって飲み込む筋肉をトレーニングしていけば良いのかを説明していきます♪

食べ物を飲み込むことを“嚥下(えんげ)”と言います。嚥下は、舌や口の周り・首などの筋肉を使って食べ物を食道へ送り込む一連の動作のことを言います👍

食べ物を飲み込む時は口周りの筋肉以外にも肩や首の筋肉も使うことでスムーズに行われます✨その過程でどれか一つでも上手く働かないと誤嚥(ごえん)のリスクが高くなります💦

誤嚥とは、食べ物が誤って気管に入ってしまうことを言います。正常であれば、せき込むことで誤って入った食べ物を気管の外に出すことができます‼️ しかし、せき込む力が低下していると食べ物が気管から肺まで届くことがあります。結果として、肺が炎症を引き起こし「誤嚥性肺炎」を発症することがあります😱誤嚥を含む肺炎は高齢者の死因第5位以内に入る恐ろしい病気なんです😭なので皆さんも今から紹介する嚥下体操を行い誤嚥しないような身体を作っていきましょう✨

①ゆっくりと深呼吸
鼻から吸って口から吐く
ゆっくり数回繰り返す
②首を回す、左右に倒す
左右1回ずつ首を回す
左右1回ずつ首を倒す
③肩をすくめる、おろす
肩をすくめた後力を抜いて肩を下す
2~3回繰り返す
④体を左右に倒す
ゆっくり左右1回ずつ体を倒す
⑤頬を膨らます、ひっこめる
2~3回繰り返す
⑥口を開けて舌を出す、ひっこめる、左右に動かす
2~3回舌を出してひっこめる
2~3回舌を左右の口角にあてるように動かす
⑦パタカラ体操
「パパパ、タタタ、カカカ、ラララ」とゆっくり発音する
5~6回ゆっくり発声する
その後5~6回早く発声する
⑧口すぼめ呼吸
口をすぼめて息を強く吸って3秒止めてから吐き出す
⑨額に手を当ててへそをのぞく
5秒間額に手を当てて抵抗させながらへそをのぞく
⑩ゆっくりと深呼吸
最初と同じ深呼吸をする

嚥下体操を行うタイミングで1番良いのは食事の前です✨ 嚥下体操を行う事で、だ液がよく出るようになり、飲み込みやすくなるので誤嚥を防ぐことに繋がります👍

そのほか「テレビを見ながら」「お風呂に入りながら」など「ながら体操」として嚥下体操を行うのも良いでしょう🍀

大切なのは無理せず、毎日継続していくということです‼️食事の前の口の準備体操だと思い、皆さんで楽しみながら実践してみましょう✨

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