アキレス腱が痛い、歩く・走ると痛む方へ
歩き始めやランニング中に、かかとの上あたりに痛みを感じていませんか?
- アキレス腱の周辺が痛い
- 朝起きて歩き始めると痛い
- 走るとアキレス腱が痛む
- ジャンプすると痛い
- つま先立ちをすると痛い
- 運動後にアキレス腱が張る
- 痛みを繰り返している
- スポーツに復帰したい
このような場合は、アキレス腱だけでなく、ふくらはぎの柔軟性や足首の動き、歩行・ランニング動作などを確認することが重要です。
アキレス腱周辺の痛みとは?
アキレス腱は、ふくらはぎの筋肉とかかとの骨をつなぐ腱で、歩行や走行、ジャンプなどに重要な役割を担っています。
運動量の増加や繰り返しの負荷などによって、アキレス腱やその周辺に痛みが生じることがあります。
突然「ブチッ」とした感覚があり、強い痛みやつま先立ちができない症状がある場合は、アキレス腱断裂などの可能性もあるため、速やかな医療機関での評価が必要です。
手技
ふくらはぎや足首、周辺の筋肉の状態を確認し、痛みや回復段階に合わせて手技を行います。
超音波
アキレス腱周辺の状態を確認し、必要に応じて使用します。
ハイボルト
痛みが強い場合などに、疼痛緩和を目的として状態に応じて使用します。
テーピング
歩行や運動時の負担を考慮し、必要に応じてテーピングを行います。
EMSトレーニング
症状が落ち着いてきた段階で、下肢の筋力や機能回復を目的として取り入れます。
パーソナルトレーニング
ふくらはぎの筋力、足首の動き、片足立ちや歩行動作などを確認し、再発予防やスポーツ復帰を目指します。
アキレス腱周辺の痛みでは、痛みが軽くなっても、ふくらはぎの筋力や足首の動きが十分に戻っていない場合があります。
筋力、柔軟性、歩行、片足立ち、ジャンプなどを確認し、段階的に運動量を戻すことが大切です。
回復段階に合わせて、足首の運動、ふくらはぎの筋力トレーニング、EMSトレーニング、片足立ち、スクワット、ランニングなどへ段階的に進めます。
アキレス腱の痛みでお悩みなら
もりおか鍼灸整骨院では、アキレス腱周辺の痛みだけでなく、足首やふくらはぎの機能、歩行・スポーツ動作まで確認し、状態に合わせて施術を行います。
FAQ
Q. アキレス腱が痛くても走っていいですか?
A. 痛みの程度や原因によって異なります。痛みを我慢して走り続けず、状態を確認することが大切です。
Q. 朝起きたときに痛むのはなぜですか?
A. アキレス腱や周辺組織に負担がかかっている場合があります。症状の経過や動作を確認します。
Q. 再発予防のトレーニングもできますか?
A. EMSトレーニングやパーソナルトレーニングを取り入れ、下肢の筋力や動作の改善を目指します。














