『健康ニュース』冷房病ってご存知ですか?

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気温が高くなり、冷房を利用する機会が増えましたね😆長時間冷房を使うこの時期は“冷房病(クーラー病)”に注意が必要なんです💦
今日は「冷房病」についてお話ししていきます✨

冷房病とは、冷房やエアコンがよく効いた室内に長時間滞在していると身体の体温調節機能に不具合が生じ周囲の温度にうまく適応できなくなる事を言います。

冷房病になりやすい人の特徴は何でしょうか🤔

普段から体温が低めの方・冷え性の方・女性や高齢者(筋肉量が若年男性に比べ少なく、熱産生が少ないため)・常に一定の室温に保たれている環境下にいる人・動脈硬化・皮膚感覚が鈍くなっている人は冷房病になりやすいため注意が必要です⚠️

夏場は、体内での発熱を抑えて熱を体外に逃がしやすい体質に変化させるため毛細血管を拡張させるとともに発汗して体温を出来るだけ下げようと働きます✨そのような体質があるため、冷房の効いた室内では血管が収縮しにくく体内の熱が放熱し過ぎて身体が冷えます😓また、屋内外の気温差が5℃以上になると自律神経のバランスが崩れ易くなります‼️これらが原因で冷房病に罹患し易くなります💦

冷房病になると、四肢末端が冷却されて手足がしびれたり、内臓を含めた全身の血流が滞るため身体がなかなか温まらずに発汗しにくくなります😭

体温が1度下がるごとに免疫力が30%以上低下すると伝えられています💦また、エアコンにより空気が乾燥する事で夏風邪にもかかり易くなってしまいます😭

自律神経は、身体の血流を調整しているだけでなく胃腸の消化運動やホルモン分泌の調節などを行っており、冷房病で自律神経の調子が悪くなるとあらゆる心身の不調に繋がってきます😢

具体的な症状としては、倦怠感、身体の浮腫、冷えや肩こり、顔面の火照り、微熱、喉の痛み、頭痛、腰痛、吐き気、腹痛、胃痛、下痢、生理痛の悪化、神経痛など過剰な気温差から生じるストレスや自律神経の乱れが身体に引き起こす反応は個人差があり多種多様です‼️

冷房病の予防としては、自律神経のバランスが崩れないようにしないといけません‼️そのためには生活習慣の見直しが必要になります💦それに加えて、冷房環境と屋外の気温差による体へのダメージが加わると冷房病の症状は悪化すると言われているため、出来る限り寝る時などを含めて冷房温度と外気との室温差は5℃以内に抑えるように設定しましょう‼

冷房は高温高湿下での夏場の生活を快適にしますが、冷房病を引き起こす場合があるので室内外の温度差や冷房機の吹き出し口の向きや当たる距離に注意して冷風を直接的に身体に当てないようにすることが大切になってきます✨

皆さんも冷房を上手く活用して暑い夏場を乗り切りましょう👍

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